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カテゴリ:つらつらと。。。( 5 )
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チビの名言  *  10年以上前のいとこの子の話
今17歳の口数の少ないいとこの長男が、まだ保育園児だった頃、

よくうちにも泊まりに来てたし(今でも毎日きてるし)
保育園にも迎えにいったし。。。

そんな頃、4歳離れた弟が生まれることになり、
産前産後、うちに泊まることになったチビ4歳児。
最初はワイワイいつものようにしていたのだけど、
当然、お母さんは入院中なので会えない。

となると、出産当日、
お風呂の後、急に泣き出した
「おかーちゃんのとこいく〜〜〜〜」
これが「帰る」と言わないので、入院してるのは、しっかりわかっていたらしい。

「も少し頑張ろうか〜」と、母たちはなだめ、すかし、寝かせようとするも、本人はスイッチ入った。。。
お寂しスイッチが。。。


そして名言が飛び出した。。。

「ぼくもうがんばないーーーーー」

まぁ、思わず私なんぞは「すげ〜」と言ってしまいました。

他にもあるんですよ。

寝物語に、毎日絵本を読んでたりしたんですが、
たくさんのお話に王子様がいっぱい出てくるでしょう?
「ね、どの王子様になるの?」
って聞いたらば、
即答で、
「白雪姫の王子様!」
「な、なんで?」

名言が出ます。

「だって、戦わんもん。」

ええ。喧嘩の前から泣き出すびびりんですからね。。。

この二つ、
我が家では、金言とされております。

もう、こんな面白いこと言ってくれないんだよな〜〜〜。。
Top▲ | by yasuko6866 | 2015-04-08 00:46 | つらつらと。。。
人見て思うは自分が思われたいこと*潜在意識と目の前の出来事
3.11

たくさんの人の思いを感じながら、
まるで身内の人のことのように心痛める人。

繰り返しの動画を見て、もう思い出したくないとテレビを切るひと。

こんなに頑張りましたという声に、
涙ぐむ人。

人は、様々なものを通して自分の気持ちを出す。

それはどんなこと誰に対して何についてもいえること。

遠くの誰かに心を痛めるとき、
自分の痛みに手を当ててほしいことが多い。

観たくないものを何度も見てしまうとき。
それを目にして感じる自分の動きを許せない。

「頑張った」成果に、感動するのは、
自分を認めてほしい時

それは、自分からの声。

自分の声

聞こえているだろうか。


どんなことがあっても、自分はここにいること。




できないこともわからないことも、
できないように在りたいこと、わからなく在りたいこと。
そうしてないだろうか。。。

できたら何が怖い?
わかったら何が困る??


ホントウに逃げたいのはその先なのではないだろうか。。。


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春の花の香りで、癒されながら、そんなナマぐさいことを自分に問いかける。。。

やっぱ。。。春だなぁ。。。
Top▲ | by yasuko6866 | 2015-03-12 15:13 | つらつらと。。。
お金もご縁も愛情も同じこと
ふと繋がったことがあったので。。。


『お金を出すときの意識が大事』

    『ものにも気持ちがある』

        『感謝を持って生きましょう』

そんな言葉が、ふわふわふわふわと、泡のように
人の気持ちを翻弄させているのを見て来たけれど。。。

もともとそれを自然にやっていた人には
「いまさら」だろうけれど、
そうでない人には、ただそれはパッケージで手段だったのかもしれません。

先日、友人と会った時に、
どうして今の子、特に30代前後の方は質より値段の話をするのかと
疑問をぶつけてみました。。。

多くの人と関わり、近くも遠くも見渡す彼女は、
「それが最も分かりやすい社会価値とされてる時代だったからだろうね」
と。。。

質とか、手間とか、職人仕事すら。「値段」という価値がなければ認識できないのも、
社会認識も、そこに情報的価値がなければ、認識できない。

「価値観の違い」だよ。と。



この二つの話は、同じことなのかもしれない。。。

値段にお金を払うとうことではなく、

物への感謝、作ってくれた人、手元に届いたこと、
それを表すことが、ファンレターが「お金」
だと思う。
質や、職人仕事、フェアトレードの製品は、
自然とそれが、「お代」に乗せることができる。。。

何が言いたいのかと言われても、
これ以上のことがうまく言えません。

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Top▲ | by yasuko6866 | 2014-12-22 22:12 | つらつらと。。。
カラダメモ
苦手な事。

緩める事。
力を抜く事。

ヨガでも、マッサージでも、
「緩める」が難しい。

うう。カラダは私の気持より素直だ。
そうなの。
頑なの。

Top▲ | by yasuko6866 | 2014-07-30 01:20 | つらつらと。。。
『いのちの歌』 小野リサVer.
何時の間に、

私は人への愛しさを持つようになったろうか。。。

薄皮をはぐように、少しずつだと思うが、
「問題」より「「原因」より、
「その先の空気」を体感することを

自分にも、周りにもいつの間にか、
浸透したことがわかる。。。

「在る」ことによる希望
「在る」ことによる力

それだけでいいのだと、
今回の仕事で教えてもらった。

大丈夫ってこういう言葉だったんだね。。。


小野リサさんの声で聴いた「いのちの歌」は、
私のずっと奥まで入っていった。

聴ける人には、聴いてほしい。
自分の中の自分が、きっと寄り添ってくれるから。

「在る」ことに固執しなくても、「在る」ことが、わかるから。
Top▲ | by yasuko6866 | 2014-07-18 14:44 | つらつらと。。。
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