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鏡の世界
「ひょっとしたら、あなたが生まれてくる前の世界が在ったとして、
貴女が自分の成長する為のシナリオを作って来たとして、
貴女を傷つける出来事が必要だった時、
誰かにそれを頼まなければならなくても、
誰もがそれをイヤ度と言って、断っていて、、、
そんな中、「貴女の頼みなら。。」と不本意ながら引き受けてくれた魂がいたとして。。。


貴女の人生にとって、成長にとって欠かせない酷い出来事は、

ひょっとしたら、。。。

そう考えてみたら、その魂に感謝する事しかできなくなるのではないかしら。。
ひょっとしたらよ。。

人生の傷は、人生に欠かせないものだわ
私たちのそれぞれの傷は、私たちのミッションを教えてくれるわ 」

ブレンダ・デーヴィス女史は、
穏やかに、ゆっくりとそう、語ってくれた。。


思い返すと周囲も、師も、家族も、友人も、
わたしの必要なものを見せてくれていた。
社会的立場への不信が在るときはコンプレックスを、
自分の弱さや偽りが気になっているときは醜さを
優越感に浸っているときは容赦のない圧力を
自分を責める事でやり過ごしていたときは信頼を

いつも鏡を見せてくれていた。

決して楽しい役割ばかりではなかったように思う。

ごめんなさい。ごめんなさい。
ごめんなさい。

ありがとう。

Top▲ | by yasuko6866 | 2014-08-27 00:30 | 感謝
空と花と
仕事終わりの空が、海のようでした。

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そして、弾む龍のような雲。。
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そして、集合!
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ビルの合間から。。。
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ざっぱ〜〜〜〜〜ん!


お花はグリーンのアレンジでしたよ。

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ドライのラベンダーや、生のアロマティスカ
溢れるように〜
といわれ、
溢れさせすぎてしまらなくなるという。。。

本日も絶好調でした。


Top▲ | by yasuko6866 | 2014-08-26 20:40 | きらきら♪きれい
水素水パートⅡ
以前、こちらでのせました、わたしのかわいいルルドちゃんが。。。

先だって入院いたしまして。。。

4月頃から調子が悪く、なかなか難しいご機嫌となり、
入院。。。。


そして、突然の帰宅!
キャ~まってたわ、あなた!
てな感じで、再会、いや、再開。

水素水生活です。

再開して翌日まではは多少尿量が多いかなという感じくらいだったのが、
本日3日目、すごい尿量。。。
そして、同時に、むちゃくちゃ代謝がいいのが分かります。
しかも疲れない。

ここのところ、すぐ横になりたくなっていた私ですが、今日はなんだか大丈夫。
戻ってきたぞ~って感じですね。

カサつきがちになっていた右ほほも、
すっかり戻り、安心安心。

おかげで、化粧水、クリーム類、美容液、
一切使わずに済んでおります。
あ、ファンデは使いますよ。


Top▲ | by yasuko6866 | 2014-08-26 17:45 | ケンコウ
育てる。。育つ。。
「どうして職員教育されますか?」
「どうやって学生さんみてます?」

そんな事聞かれても。。。と思う事も在りましたが。。。

わたし自身が育ててもらったやり方は
わたし以上にわたしを知り、信じて、信じ続けて頂けた事。

ピアノの先生も「手の大きさじゃないの。いけます!」
と、母に何度も言っていたらしい。。
水泳のコーチも「オリンピックは別に夢じゃないんだ」
「おまえ〜!やれるくせいにさぼるな〜!」(いや、さぼっとらんです!)
ジュニアオリンピックの大会とか、連れてってもらった。
まだ小学生だったのに、お泊まりで。。。

でも、
ピアノの発表会より、テクニックやツェルニーの強化練習の方が好きで、
大会より、50m×4本、100m×4本、200m×4本のオニトレのが好きだった。

まぁ、ある意味、マニアな生徒ですね。

でも、いつも、
「できる」
と指導者は、本当に信じ続けてくれていたラッキーな生徒でしたね。

どれだけ弱音を吐いても、
ワガママ言っても、
いつもそうしてもらったわたしは、

取りあえず
「大丈夫」
として、立つようになりました。

それだけかもしれません。

今でもわたしは指導を受けながら、
ワガママして、文句言って、くじけて、いじけて、拗ねてますが、

それでも、
信じてもらっている事に、

今日も感謝。。。デス。。。

Top▲ | by yasuko6866 | 2014-08-23 23:29 | 感謝
混乱の中で。。。
入り盆の13日、
先生から、「大丈夫よ」とお許しをいただいたので、
お稽古に仕事のあとに、伺いました。

自分自身との向き合いかた、
それに伴って誤魔化される事実、
なぜ、そうなのか。
いや、なぜではなくて、
そのままをまず隠すのか。。。

そんなことをぐるぐるぐるぐる、
このままこの状態は嫌なのに、
どうしてくれよう。。。

と萎れたようになっているところでした。

お稽古に伺うと、
すでに皆様お帰りになっており、
わたくし一人のために、お稽古のしつらえがされてました。

水屋の準備から始めさせていただき、
足運びの速さ、指のかかる位置、お茶碗の持ち方、
ひとつひとつ見ていただくことができました。

「自分で思っているより、ゆっくりになってしまうから気を付けて」
「自分が今どこを、何のために動いて、次の動作はなんなのか、自分で確認して」
「できてるんですよ。できてるところをしっかり。流さない」
「自分で気を入れなさい」
「持つべきところを持つ。おくべきところに置く。」
「加減ですよ」
「一つの動作にも、自分の意識をもって」
「もう一度」

一つ一つのかけていただくご指導が、
今の私にはしみていきました。

炭を熾しなおして、窯をかけてくださり、
学びになるからと、わざわざ割蓋の平水差しをご用意くださって
一客一亭のお稽古をしてくださった。。。

大事されていますね。

お稽古の後、水屋の終いも学ばせていただきました。

しかし、
下手だわ。わたし。。。
Top▲ | by yasuko6866 | 2014-08-15 14:08 | お茶
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